モリアオガエルは広島県の中部から北部にかけて分布する大型のカエルで、カエルの専門家によるとこれまで呉には生息していなかったそうです。
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ところが4年前、灰ヶ峰と野呂山でモリアオガエルが見つかり、 翌年には上蒲刈でも生息が確認されました。
、その後に、阿賀や広でも見つかりました。
、呉のモリアオガエルは人が持ち込んで放したという説もありますが、呉のあちらこちらに一斉に放したと考えるのは少し無理があるような気がします。
、それではどこから来たのでしょうか?
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モリアオガエルは水たまりに上にある木の枝に白い大きな卵の塊を産むので、モリアオガエルがいるかどうかはすぐにわかります。
、長年、私は呉のいろいろな場所で自然観察してきたので、もし昔からモリアオガエルがいるのであれば見逃すはずはありません。
、ある知人は、50年ほど前に上長迫の溜め池でモリアオガエルを見つけたと話していました。
、そうなるとますます謎が深まります。
、呉のモリアオガエルは何者なのでしょうか。
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今年もモリアオガエルの産卵時期が始まりました。
、町中に近い場所でもモリアオガエルの卵塊が見つかるかもしれないで、気にしておいてください。
、モリアオガエルをオタマジャクシから飼育した人によると、カエルになったときの体色が自然状態の緑色ではなく水色になるそうです。
、いろいろ飼育方法を工夫したそうですが、どうしても緑色の体色になりませんでした。
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ちなみに餌はコオロギを与えていたそうです。
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自然の中のモリアオガエルはよくバッタを食べるので、緑色のバッタの色素によってモリアオガエルの体色が緑色になるのかなと妄想しています。
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*自然系メルマガ「里山を歩こう」の発行人兼「さとやま自然史研究会」代表をされています。
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F’sエレガントスクールにてウォーキングやマナーの講師として活動されている内野史子さんによる、
新しいコラムが2026年4月からスタートしました♪コラムは半年間ありますのでお楽しみください!
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2024年11月〜2025年10月で紹介した、【和食マナー編】も下記よりチェックできます♡
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食事のはじまりや、ほっとひと息つきたいときにいただくことの多いスープ。
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やさしい味わいとともに、心もやわらぐひと皿です。
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スプーンは、手前から奥、または奥から手前へとすくいます。
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すくう量が多すぎるとこぼれやすくなるため、7~8割ほどを目安にすると安心です。
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スープがぽたぽたと垂れてしまうと、見た目にも落ち着かない印象につながります。
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ゆったりとした動きを意識してみてください。
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口元へは、スプーンを横から、または先の部分から運びます。
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肘を張らず、軽く脇をしめます。
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前かがみにならないよう背筋を伸ばし、上半身をほんの少し前に傾けると、姿勢も美しく整います。
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ズズッと音を立てず、流し込むイメージでいただきます。
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熱いからといって、フーフーと息を吹きかけるのは避けたいところです。
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少し時間をおいて温度が落ち着くのを待ったり、表面から少量ずついただいたりすることも、丁寧なふるまいのひとつです。
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洋食では、お皿は持ち上げず、テーブルに置いたままいただきますが、取っ手のついたカップの場合は、スプーンを置いて持ち上げても差し支えありません。
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和食のように、片方の手でお皿を持ち、もう一方の手でスプーンを使って食べることは一般的ではありません。
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一緒に食事をする人と、心地よい時間を過ごせるように。
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そうした心配りが、日々の食事の時間をより豊かにしてくれます。
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次回はハンバーグのいただき方をお届けします。
ぜひご覧ください。
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内野史子さん
社会福祉士/精神保健福祉士/ウォーキングインストラクター/マナー講師
2009年 F’sエレガントスクール開校。
呉市を中心に活動中。
正しい姿勢と美しい歩き方の講座やビジネスマナー講座、コミュニケーションについての講座などを開講している。
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そして交尾を終えた雌は近くの草などにとまって、お腹の先に泡のようになった卵の塊をつくります。
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やがて雌は飛び立って、卵の塊を池の水面に打ちつけます。
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水面に放された卵の塊は水の中でほどけて、まるで蛙の卵のように透明な紐状になり、近くの水草に絡みつきます。
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こうした独特の産卵行動をするトンボはトラフトンボだけです。
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毎年、卵の塊をつくっているトラフトンボの雌を撮りたいとため池に通うのですが、これまで確認したのはわずか5~6回、それもため池の向こう側だったり、近づけない水辺だったりと、なかなか思うようにいきません。
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それでも今年もまたトラフトンボを求めてため池に通うでしょう。
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ちなみに、トラフトンボは郷原や黒瀬にある水生植物の豊かなため池に行けば、容易に観察できます。
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*自然系メルマガ「里山を歩こう」の発行人兼「さとやま自然史研究会」代表をされています。