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そして交尾を終えた雌は近くの草などにとまって、お腹の先に泡のようになった卵の塊をつくります。
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やがて雌は飛び立って、卵の塊を池の水面に打ちつけます。
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水面に放された卵の塊は水の中でほどけて、まるで蛙の卵のように透明な紐状になり、近くの水草に絡みつきます。
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こうした独特の産卵行動をするトンボはトラフトンボだけです。
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毎年、卵の塊をつくっているトラフトンボの雌を撮りたいとため池に通うのですが、これまで確認したのはわずか5~6回、それもため池の向こう側だったり、近づけない水辺だったりと、なかなか思うようにいきません。
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それでも今年もまたトラフトンボを求めてため池に通うでしょう。
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ちなみに、トラフトンボは郷原や黒瀬にある水生植物の豊かなため池に行けば、容易に観察できます。
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*自然系メルマガ「里山を歩こう」の発行人兼「さとやま自然史研究会」代表をされています。
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F’sエレガントスクールにてウォーキングやマナーの講師として活動されている内野史子さんによる、
新しいコラムが2026年4月からスタートしました♪コラムは半年間ありますのでお楽しみください!
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2024年11月〜2025年10月で紹介した、【和食マナー編】も下記よりチェックできます♡
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パスタは、基本的にフォークを使っていただきます。
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少量ずつ、3~5本ほどを目安にフォークに巻きつけます。
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途中でかみ切らずに、一口で無理なくいただける量を意識すると、見た目にもきれいにまとまります。
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一度に多くすくったり巻きつけたりすると、大きく口を開けることになり、口元が崩れやすくなります。
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洋食では、すすって食べることは控え、音を立てないように心がけてみましょう。
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また、写真のようにお皿は持ち上げず、置いたままいただきます。
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どのようにいただいたかは、食後のお皿の様子にも表れますので、少しだけ意識を向けてみてください。
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一緒に食事をする人が安心して心地よく過ごせるかどうか。
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そのような視点を大切にすることで、食卓の時間はより穏やかに流れていきます。
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次回はスープのいただき方をお届けします。
ぜひご覧ください。
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内野史子さん
社会福祉士/精神保健福祉士/ウォーキングインストラクター/マナー講師
2009年 F’sエレガントスクール開校。
呉市を中心に活動中。
正しい姿勢と美しい歩き方の講座やビジネスマナー講座、コミュニケーションについての講座などを開講している。
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草丈が低いので見逃しがちですが、見つけたときはしゃがんでじっくり観察してみましょう。
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小さな花ですが青色が鮮やかで、花の形はリンドウそのものです。
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フデリンドウは晴天の日に花を開くので、ぜひ天気の良い日に出かけてください。
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曇りの日には花を閉じて蕾になっていますが、そのときにはフデリンドウという名前の由来になった筆のような蕾を確認してみましょう。
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フデリンドウの花が終わって果実になると、今度は晴れの日には上部の口が閉じて、雨天の日に口を開くようになります。
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これは開いた口に入った雨粒が種子と一緒に溢れて出るという仕組みです。
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こうした繁殖方法を雨滴散布(うてきさんぷ)といいます。
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*自然系メルマガ「里山を歩こう」の発行人兼「さとやま自然史研究会」代表をされています。